多肉先生が教える『3年の法則』

 

多肉植物を育て始めて早3年。

『石の上にも三年』と言いますが、
今年の春は初めての開花宣言が続いております(^^)

   

もともと植物を育てるのは好きなのですが、
初めて多肉植物を育て始めて試行錯誤が続いておりました。

植物の個性っておもしろいですね。

人間はいろいろ話してくれるので
お話の中で、言葉の風情であったり、表情であったり、リズムであったり
必要な情報がたくさん受け取れるのですが、植物は静かに佇んでいます。

( ⇧ 当たり前ですね笑 )

ですが、ちゃんと観て感じてあげれば、植物にも呼吸があり、リズムがあり、個性がある。

個性を理解してあげて、心地よい環境を作ってあげれば、
植物の持つ『意志』のような生命力がドンドンあふれてきて
大きく育っていくのです。

多肉植物もまた、お花を咲かせるのは、心地よい環境と体力が整ったとき。

昨年末くらいから、
多肉たちの呼吸を感じられるようになってきたなと思っていたら
今年は一気に開花が続いております(^^)

 

何と言っても初めての開花なので、
いったいどんな花なのかわからず、
脇芽なのか、花房なのか、なんとも不思議な風情が続いておりました笑

 

⇧ オプツーサ 

初めはこんなぷりぷりして可愛い感じでしたが、
3年目にして、何かがピョコッと。

 

初めは何かが挟まっているのかと思いましたが笑

 

やがて。。

 

ニョキニョキと伸び。。

 

可愛い花をつけました。

乾燥地域の花なので、ズバっと開かずに3分の1だけ。
これもまた風情があって魅力的でした。

多肉植物は、本来、他の植物にうもれて植生していることが多いので
花を咲かせるときは茎をグイーんと伸ばしていくようです。

 

今まで育てた草花とは違い、
『不自然』なほど茎がグイグイと伸びたり、花の開花は控えめだったりしましたが、
多肉植物の本来の環境を理解してあげると、これが彼らにとっての『自然』なのですね。

お互いが理解し合えば、
こうして美しい花を愛でることが出来るのくれるのですから
自然からはいろいろと学ぶところは多いです。

そして、お互いを理解したり、その仕組みを自分のものにするまでは
3年くらいはじっくり向き合うことがとても大切であると感じます。

 

3年といえば?

*中学校、高校も3年一区切り。

*恋愛も3年で刺激が冷めてくるので相手がよく観えてくる頃。

*数秘でも、発芽のような『1』のエネルギーに、受容し寄り添う『2』を経て、
『3』で初めて世界が生まれます。

*三位一体。

*三種の神器。

3というエネルギーには、物事を取り組み始めて
まず初めに観えてくる着地点の様なものがありますね。

『石の上にも三年。』

先人達の言葉の真意も染みてくるとおもしろいです(^^)

 

 

さあ、今日も全国的に快晴の模様!

暑くなるようですから、皆さまお身体ご自愛くださいね☆

今日も実り多き1日となりますように☀️

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「レボルシオン」代表、ヒーラー・整体師。 羽黒山伏・先達として、毎年修行を続ける傍ら、オリジナルのヒーリングメソッドを創造。 人の本質の力を引き出し、開運に導くセッションを得意とする。 東日本大震災を期に、東京から仙台に移住。 「現実世界で幸せになるスピリチュアル」を理念とした、各種ヒーリング講座も展開。